〒273-0031 千葉県船橋市西船4-25-3

診療案内

MEDICAL

Preventive Dentistry

虫歯になる原因を理解してもらうことで、 自発的な予防意識の芽生えを促します

治療が必要な状態になる前に、問題を未然に防ぐのが予防歯科です。さまざまな形で皆さまに啓蒙した結果、予防の重要性をご理解いただいている方は多くなりました。 しかし、具体的な手段が分からないという方は少なくありません。また、誤った予防方法を実践されている方もいらっしゃいます。そこで当院は、ただ処置するだけでなく、一人ひとりに合った予防方法をご提案するように努めています。 予防に必要なのは、早めの意識改革と通院の習慣化です。そのためにも、お子さまの頃からご来院いただき、虫歯になる原因や虫歯菌に関する情報収集に努めていただきたいと考えています。 その取り組みが早期発見・早期治療につながり、将来のお口の健康とスムーズな治療に結びつきます。そして、お子さまが歯磨きした後は親御さまが仕上げ磨きを行い、同時にしっかり磨けているかを確認するなど、ご家族そろって虫歯予防に努めていただければ幸いです。

予防歯科へのこだわり

信頼関係を築きながらゴールへ向かいます

当院の予防歯科は、基本的に院長が診察します。患者さまの状態をしっかり把握したい、ささいな情報も見落としたくないというこだわりがあるからです。 しかし、歯科衛生士だからこそ気が付く部分もございます。そのため、歯科医師と歯科衛生士が日頃から情報共有をたやさず、チーム医療で皆さまのお口の健康をサポートしています。 治療や予防は、一方通行な施術だけで成立するものではありません。患者さまと歯科医師、歯科衛生士が適度にコミュニケーションを取りながら、ひとつの目標に向かってともに歩むことが大切です。 もちろん時間の制約はございますが、できる限り皆さまの質問や不安に対してすぐにお応えできるように、スタッフ一丸となり環境作りに取り組んでいます。何でもお話しいただき、一緒により良いゴールへ向かえれば幸いです。

定期的な処置が、問題予防につながります

当院には複数の予防処置で対応可能ですが、いずれも痛みを伴う内容ではございません。快適な環境の中でお口の環境を整えられるメニューを取りそろえています。 例えば歯の表面に付着した汚れや着色は、クリーニングで取りのぞけます。日々のブラッシングだけでは落とせない歯石や歯垢まで除去できるため、虫歯予防はもちろん、歯周病や口臭予防にもつながります。お口の環境維持のためにも、ぜひ定期的にお越しください。 また、お子さまには歯質を強化するフッ素塗布や、奥歯の溝にプラスチックを埋めるシーラントといった処置も行います。そのうえ、一人ひとりに併せてブラッシング指導も行いますので、日々のセルフケアに役立てていただければ幸いです。

情報可視化でモチベーション維持を図ります

歯科医療は口頭だけでは伝わらない部分も多くございます。そのため当院では、患者さまにしっかりご理解・ご納得いただくため、必要な情報を可視化したうえで皆さまにお伝えしています。 例えば、撮影したレントゲン画像を一緒にご覧いただきながらお口の状態をご説明することで、皆さまも現状をイメージしやすいのではないでしょうか。 また、定期的に歯周ポケット検査を行ったうえで前回との変化をご提示したり、ブラッシング指導ではしっかり褒めるように意識したりと、皆さまが楽しく予防に取り組んでいただけるよう努めています。 より良いゴールへ向けて必要な情報やアドバイスをご提供しますので、不明な点は何でもご相談ください。

予防歯科メニュー一覧 (保険診療)

※かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所認定医院では、保険適用となる内容や対象が異なります

  • 口腔内検査

    メニュー内容

    レントゲン撮影など基本的な検査を行い、虫歯の有無などを確認します。歯の隙間にある虫歯、まだ生えてきていない親知らずといった歯茎に埋まっている歯など、目視では確認できない部分もしっかりとチェックします。

    このような方に適用
    ご自身のお口の状態がどのようになっているのかを知りたい方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • 歯周病検査

    メニュー内容

    歯周ポケットの深さなどを調べ、歯周病の有無と進行具合を確認します。歯周病治療を受けている方なら、歯茎の出血や腫れといった症状と共に治療の進行具合の目安にもなります。

    このような方に適用
    歯周病かあるかどうかが気になる方や、歯茎の出血や腫れなどの症状があり歯周病が疑われる方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • マウスピース
    (スプリント治療)

    メニュー内容

    就寝時に専用のマウスピースを装着していただくことで、歯ぎしりやいびき、顎関節症の症状の改善を目指します。

    このような方に適用
    歯ぎしりやいびき、お口を開けにくくなった、お口を開閉すると顎が痛むといった症状でお悩みの方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • クリーニング

    メニュー内容

    水や超音波の出る専用の機器を使って、歯の表面にこびりついた細かな食べカスや細菌の塊であるバイオフィルムを取りのぞきます。

    このような方に適用
    虫歯や歯周病予防のためにクリーニングをご希望の方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • 歯石除去

    メニュー内容

    歯垢は除去されないまま時間がたつと、歯石と呼ばれる乳白色をした硬い汚れに変化します。歯石はブラッシングやフロスなどによるホームケアではなかなか取りのぞくことはできません。そこで、スケーラーと呼ばれる器具を用いて、歯にこびりついた歯石を手作業で除去していきます。

    このような方に適用
    歯石が付いている方や、歯周病が気になる方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • 歯根清掃
    (ルートプレーニング)

    メニュー内容

    スケーリングを行った後、スケーラーで歯周ポケットの内側に蓄積した歯石や、歯周病菌によって汚染された歯根表面のセメント質や象牙質を除去したうえで、歯根表面を硬く滑らかな状態に仕上げる処置です。歯根表面を滑らかにすることで、新たな汚れが付着しにくくなるようにします。

    このような方に適用
    スケーリングのみでは症状改善が見込めないほど、歯周病が進行している方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • ポケット内洗浄

    メニュー内容

    歯の根元と歯茎の境目である歯周ポケットにたまっている、歯ブラシでは落とし切れない汚れや細菌を専用の器具を使ってかき出す処置です。直接洗浄することによりポケット内の菌を減らし、お口の中の環境改善を図ります。

    このような方に適用
    歯周ポケットの深い部分にまで汚れがたまっている方や、歯周病が進行して歯周ポケットが深くなっている方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • フッ素塗布

    メニュー内容

    歯質を強化したり菌の働きを弱めたりすることを目的に、歯の表面にフッ素を塗布します。

    このような方に適用
    歯質強化をしたい方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • 口腔衛生指導
    (ブラッシング指導)

    メニュー内容

    お口の中の状態や歯並びの特徴に合わせて、歯科衛生士が優しくていねいに歯磨き方法や補助器具の使い方をご指導いたします。具体的には、磨き残しがある部分や磨きにくい部分をピックアップし、その部分をうまく磨くための方法やコツなどをお伝えします。

    このような方に適用
    磨きにくい箇所がある方や、歯磨きの仕方で気になることがある方。ホームケアのスキルを向上させたいとお考えの方
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長
  • フッ素塗布

    メニュー内容

    知覚過敏予防やポケット内の細菌除去などさまざまな治療で役立てています。

    このような方に適用
    処置が必要と感じた方にご案内しています。
    担当歯科医師
    ・スタッフ
    稲田 哲朗 理事長

治療の流れ

  • 01. 問診

    まず、お口の中で気になる部分や不安な点など、患者さまのお話を伺います。その際は、治療に対する要望も確認いたしますので、特に入念に見てほしい部分などがあればお伝えください。 来院回数目安 1回 所要時間目安 30分

  • 02. チェック

    お口の中の現状を把握するため歯科医師がお口全体のチェックを行い、必要に応じて検査を受けていただきます。その結果、虫歯や歯周病といった問題点があれば治療をご提案します。

  • 03. 処置

    お口の中の状態を確認しながら、専用の器具を使用してクリーニングを行います。歯の表面に汚れが付着していたり、歯の根元や奥歯など磨き残しがあったりした場合は、歯ブラシの使い方についてレクチャーします。

よくあるご質問

  • 歯の健康を保つために、どの程度の期間(間隔)で歯科検診を行うのが良いですか?

    お口の状態によって異なりますが、基本的には3カ月に一度のご来院をご提案しています。

  • 歯科検診の内容を教えてください。

    お越しいただいた際に、歯周ポケットの深さ計測などお口の中をていねいにチェックします。虫歯や歯周病といった問題がなければ、その後クリーニングで清潔な状態に改善します。

  • 予防歯科を啓蒙するための工夫や実施していることありましたら教えてください。

    お口の中を撮影し、その画像を患者さまにもご覧いただきます。また、皆さまに予防の重要性をよりご理解いただくため、症例サンプルなどの視覚的資料をご提示しています。

  • クリーニングは保険内で治療できますか?

    患者さまへの負担を軽減するため、当院のクリーニングは保険診療の範囲内で行います。

  • 歯科検診の所要時間はどれぐらいですか?

    お口の状態によって多少のずれはございますが、30分ほどを想定していただければ幸いです。

  • クリーニングで気を付けていること、工夫している点などありましたら教えてください。

    歯と歯の間の処置や、つめ物の状態には特に注意しながら進行します。また、患者さまご自身がより実感できるように、実際にさまざまなグッズを用いてご説明しています。

  • クリーニングだけをお願いすることは可能ですか?

    もちろん可能です。クリーニングだけでもかまいませんので、予防のためにもぜひ定期的にお越しください。

WHITENING

人生の節目や大切なイベントには、美しく白い歯で迎えてほしい

ホワイトニングを行うきっかけは、患者さまそれぞれですが、結婚式や成人式などの人生の節目や大きなイベントの前に行う方がいらっしゃいます。大切なイベントであり、写真や動画などに残ることを考えて歯を白くしたいという患者さまが多いようです。 当院が考えるホワイトニングとは、単に歯を白くすることだけではありません。歯が白くなることにより、患者さまご自身の口や歯に対する意識やモチベーションが向上したり、歯周病や虫歯などの予防にも興味が持てたりする、貴重な機会だと考えています。そして、それをきっかけに定期的に通院していただけるようになればうれしいです。 当院は、オフィスホワイトニングに対応しており、施術の期間を短くできるように心がけています。もちろん、ホワイトニングに関するリスクもしっかりと説明した上で、丁寧に進めていきます。 患者さまの中には、ホワイトニングへの不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。当院は無料相談も受け付けていますので、まずは相談だけでもご来院ください。

ホワイトニングの特徴

患者さまへの負担が少ないよう配慮した 施術を行います

当院で行っているオフィスホワイトニングの大きな特徴は、価格と時間です。 少し白くしたいとご希望される患者さまには、3回目まで保障内の金額で対応しています。 時間については、薬剤の塗布と照射で約10分間、それを3セット行い約30分で施術いたします。しかし、カウンセリングについてはリスクなどしっかりお伝えするために入念に行います。施術中、口を開けたままの時間が短くできるので、患者さまへのご負担がなるべくかからないように配慮した施術となっています。

不安を払しょくできる丁寧なカウンセリング

初めてホワイトニングする患者さまにとっては、もちろん希望の白さになるかも気になりますが、痛みについても大きな不安の一つではないでしょうか。 一般的な歯科治療の痛みとは違うものの、薬剤により歯がしみたり、歯への刺激が強かったりすることを心配される患者さまは多いです。 当院はまず、カウンセリングで患者さまの不安をなるべく払しょくできるように、お話をお伺いたします。 痛みについての不安は患者さまごとに異なりますので、丁寧にお伺いするようにしています。同時に、歯の色味の変化についても個人差があるので、どの程度の白さを希望されているのかも色見本を見ながら確認していきます。できるだけしみることがないよう、知覚過敏が起きにくいよう、患者さまに確認しながらの施術を心がけています。 女性の歯科衛生士も在籍していますので、ご希望であれば対応可能です。

通院しやすいから健康的な歯を維持できる

ホワイトニングにより、自分の歯の白さに驚かれたり、歯への興味関心が高まったりする方がいらっしゃいます。歯や口の中の健康を保つことは健康的な生活をする上では欠かせませんので、ホワイトニングをきっかけに虫歯予防や定期検診を続けていただきたいと考えています。 また当院は、JR武蔵野線西船橋駅北口から徒歩2分の場所にあり、土曜日も17時まで診療に対応しているので、患者さまにとって通いやすいのも特徴の一つです。 健康な生活を維持していく上で歯はとても大切だと考えています。毎日使うものだからこそ大切に使っていただきたいですし、メンテナンスも怠ってほしくありません。自宅でのケアはもちろん、ホワイトニングをきっかけに歯科医院への継続的な通院で、さらに健康的な歯や口の中を維持してほしいと考えていますので気兼ねなくご相談ください。

ホワイトニングプラン一覧

詳しい内容は料金表をご覧ください。 ※プラン一覧に記載の施術はすべて自由診療です。

料金はこちら

治療の流れ

  • 01. カウンセリング

    患者さまご自身がどれくらい白くしたいかなどご希望をお伺いします。さらに、虫歯や歯周病などのチェックをして、ホワイトニングが可能かどうか調べます。 ホワイトニングの前にクリーニングを行い、歯の汚れを取り除きます。 施術前後の色味を比較するために、歯の写真撮影も行います。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15-30分

  • 02. 歯茎の保護

    薬剤などが歯茎につかないように、歯茎をしっかり保護します。 来院回数目安 1回 所要時間目安 5分

  • 03. 薬剤塗布

    ホワイトニング剤を歯に塗ります。 来院回数目安 1回 所要時間目安 2-3分

  • 04. 照射

    1回の照射は約10分です。ステップ2からステップ4を3回繰り返します。 来院回数目安 1回 所要時間目安 10分

  • 05. 作用の確認

    薬剤を洗い流します。先に撮影した歯の写真を見ながら、ホワイトニング後の変化を確認します。 来院回数目安 1回 所要時間目安 10分

よくあるご質問

  • ホワイトニングが受けられる曜日は決まっていますか?

    決まっていません。しかし、薬剤の準備やお口の中の確認が必要になるので、事前にご連絡の上、ご来院ください。

  • 矯正治療中でもホワイトニングはできますか?

    ケースによります。表側のワイヤー矯正の場合はできません。裏側やマウスピースでの矯正の場合はご相談ください。

  • 歯が白くなるまでにどれくらいの期間が必要ですか?

    スムーズに進めば、その日のうちに(初回)白さを実感していただけるかと思います。もし、もう少し白くしたいと感じるようであれば、初回から1週間以内を目処に2回目、3回目と受診してください。

  • ホワイトニングができない場合はありますか?

    虫歯がある場合は、先に治療が必要です。また、かぶせ物はホワイトニング後の色味のご相談をする必要があります。

  • ホワイトニングの施術後、歯が色ムラになることはありますか?

    当院で採用している薬剤は、歯の内部までゆっくりしみ込んでいくタイプですので、ムラになることはほぼありません。

Cosmetic Medicine

自由診療では「より良い素材」を 「より負担の少ない価格」で提供

当院は基本的に保険内での治療を行っています。そのため、特に自由診療を強く推奨することはなく、あくまで選択肢のひとつとして提案するにとどめています。その上で、自由診療を選択された場合は、「納得いただける治療を、負担の少ない価格で提供する」という当院のポリシーに基づいて進めるようにしています。 例えば、患者さまが見た目を重視した治療をご希望の場合、つめ物やかぶせ物の素材にはジルコニア(※)を採用します。入れ歯を作る際は、健康な歯への負担が少なくなるような入れ歯を取り入れます。 保険内であろうと保険外であろうと、お口の中に入れるものは「より良いもの」であるべきだというのが当院の考えであり、そのための努力は惜しみません。 ※自由診療です。料金は料金表を確認してください。

美容診療の特徴

金属を使わない美容診療

当院は保険診療が中心ではありますが、白いつめ物やかぶせ物を入れたいというご希望がありましたら、ジルコニアをおすすめしています。美容診療の中にはメタルボンドなど金属を使用するものもありますが、金属はとけだしてしまい黒くなることがあるので、せっかく美しい歯を目指して白い歯を入れるのであれば、金属を使わないものを使用する方が良いという考えがあるからです。患者さまは経済面においても気にされる方が多いですが、負担の少ない価格設定であると自負しています。 また、美容診療においては歯科技工士の方との連携も大切になってきますが、当院は歯科技工士とお互いに意見を言いやすい関係性を築いているため、細かいことでもすぐに連絡をとっています。話し合いをすることで良い関係性を築いているので、それは完成度という形で患者さまへ還元できると考えています。

見栄え重視なら、フルジルコニアできれいな天然歯の再現を目指します。

ジルコニアとは人工ダイヤモンドのことで、天然の歯に近い白さと割れにくさがあり、さらには変色もしにくいというメリットを持っています。金属を使ったメタルボンドのように、経年とともに黒ずみにくく、美しい歯を保ちやすいです。 ジルコニアを使用した治療は保険適用外なので、メーカー選びにもこだわり、患者さまに少しでもご納得いただける治療ができるように努めています。

自由診療(保険外診療)の費用

詳しい内容は料金表をご覧ください。 ※本ページ内記載の料金表がある治療・施術はすべて自由診療(保険適用外)になります ※掲載料金、治療回数、治療期間については患者さまの症状により異なる場合がございます

料金はこちら

治療の流れ

  • 01. カウンセリング

    まずはカウンセリングを行い、患者さまのご希望や口腔内の状態を確認します。

  • 02. 初期治療

    ジルコニアを入れる場合は、その前に虫歯の治療やすでに入っているつめ物、かぶせ物類を外します。

  • 03. 型取り

    初期治療が終わった後に型取りを行います。入れ歯の場合は2回の型取りが必要です。その後、歯科技工士に作成依頼を出します。

  • 04. 装着

    完成した補綴物をお口の中に装着します。その後もメンテナンスや細かい調整、不具合の有無をチェックするために数回の来院が必要です。

よくあるご質問

  • セラミック製のつめ物・かぶせ物はそれぞれ来院から装着までにどのくらい期間がかかりますか?

    個人差はありますが、だいたい2回の来院が必要です。

  • 白さや形について歯科技工士さんに直接細かい要望をお伝えすることは可能ですか? また、可能な場合は別途料金は必要ですか?

    可能です。また、別途料金は必要ありません。

  • セラミック製のつめ物・かぶせ物にはそれぞれ保証期間はありますか? また、ある場合の保証の範囲を教えてください。

    1年間の保証期間を設けています。

  • 前歯が欠けてしまった場合に、補綴の施術を提案しますか?理由もあれば教えてください。

    患者さまご自身が気にされるのであれば提案します。また、何度でも施術します。

  • 支払方法はクレジットカード払い可能ですか? カード利用が可能な場合、カード会社も教えてください。

    クレジットカード払いは取り扱っていません。電子マネーは使用できます。

  • 取り扱いのある保険適用外の入れ歯の種類を教えてください。

    たくさんの種類があるので、気になる方は個別にご相談ください。

Orthodontics

負担の少ないマウスピース矯正で、自信に満ちたステキな笑顔を手に入れてください

歯並びが気になる、特に前歯の状態をコンプレックスに感じている方は多いのではないでしょうか。また矯正に関心をお持ちでも、治療中の見た目や期間の長さ、料金がネックとなって踏み出せないままという方も少なからずいらっしゃると思います。 当院では、矯正の中でも治療中の負担が軽いマウスピース矯正を行っています。マウスピース矯正は装置が目立たないだけではなく、ほとんど痛みを感じることなく歯並びを整えられる治療方法だからです。 また歯並びに関する問題の解消方法は、矯正だけではありません。患者さまそれぞれに合った治療方法がありますので、ご要望をよくお聞きした上でできるだけ複数の治療方法をご提案させていただきます。 整った歯並びは見た目のキレイさだけでなく、将来的にもお口を健康に保ち、気持ちを前向きにしてくれます。 ぜひマウスピース矯正でお悩みを解消して、自信に満ちたステキな笑顔を手に入れてください。

矯正歯科の特徴

ホワイトニングで整えた歯並びに白さをプラス

歯並びを気にしている方なら、歯の白さも気になることと思います。 当院では、矯正治療と平行してオフィスホワイトニング(※)を行うことが可能です。 個人差はありますが1回で白さを感じる方もいらっしゃいます。 もちろん、患者さまによって白さが足りない場合には2回目以降の施術にも対応しています。 大切なイベントのタイミングに合わせて行う患者さまが多くいらっしゃる一方で、マウスピース矯正中の患者さまから「ホワイトニングもしたい」とご要望をいただくことも多く、関心の高さを感じています。 歯の白さは人の印象を左右する大切な要素。矯正で歯並びを整えて、ホワイトニングで白さをプラスすればさらに美しい口元となり、より自信を持って人に接することができるのではないでしょうか。 ぜひお気軽にご相談ください。 ※自由診療です。料金は料金表を確認してください。

患者さまのライフスタイルに合わせた治療を

歯の矯正では、長い期間にわたって定期的に歯科医院に通っていただく必要があります。そのため、予約が取りやすいかどうかは治療を続けるための重要なポイントになります。 当院では、患者さまのライフスタイルに合わせて治療計画を立てます。 またお仕事などによって通院しやすい時間帯はさまざまですが、ご都合に合わせて寄り添った治療を行えるようご相談に乗っています。そのため、予約が取れず治療へ影響が出るようなことはありません。 また治療にかかる時間がなるべく少なく済むように抑え、前後の待ち時間を作らないように心がけています。 忙しくても通いやすい環境を整えることが、患者さまの治療に対するモチベーションを保つと考えているからです。

治療にかかる料金をトータルでお伝えします

マウスピース矯正は、矯正治療の中では比較的短期間で行える治療です。ただ、料金について不安をお持ちになる患者さまは多く、それが治療に踏み出せない理由のひとつになる場合があります。 当院では、治療計画と同時にトータルの治療料金をお伝えしています。治療を開始する前にどれだけの料金がかかるのかを患者さまに把握していただき、また通院1回ごとに次回お支払いいただく治療料金をお知らせします。 治療中に患者さまが料金に関する不安を持つことがないように努めながら、できるだけ治療料金を抑えて患者さまのお悩みを解消するお手伝いがしたいと願っています。お支払いは、現金やデンタルローンの他に、電子マネーによるキャッシュレス決済にも対応していますので、ご利用ください。

矯正治療一覧

詳しい内容は料金表をご覧ください。 ※治療一覧に記載の施術はすべて自由診療です

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治療の流れ

  • 01. 初診・相談

    相談は無料です。ご相談内容に応じて、治療方法をいくつかご提案させていただきます。 来院回数目安 1回 所要時間目安 30分

  • 02. 精密検査

    口内のレントゲンを撮り、虫歯や歯周病の検査をします。治療痕や歯茎の状態をチェックし、型取りや歯みがき指導も行います。 来院回数目安 1回 所要時間目安 1時間

  • 03. 治療計画

    検査結果をもとに具体的な治療方法や期間、料金について詳しくお伝えします。精密検査で取った型をもとに作製した模型を使って、治療結果をイメージしていただきながらご説明します。その結果、同意をいただいてから治療をスタートしますので、もちろんこの時点でやめても構いません。 来院回数目安 1回 所要時間目安 30分

  • 04. 矯正治療開始

    1カ月間に使用するマウスピース(3種類)をお渡しします。 来院回数目安 1回 所要時間目安 30分

  • 05. 調整

    1カ月に1回お越しいただき、新しいマウスピース(3種類)をお渡しします。口内の状態をチェックして、クリーニングや歯みがき指導も行います。 来院回数目安 6-12回 所要時間目安 15分

  • 06. 保定

    治療にかかった月数を保定期間の目安としています。3カ月に1回ほど定期健診を兼ねて通院していただき、後戻りや虫歯のチェック、クリーニングなどを行います。 来院回数目安 1-4回 所要時間目安 15分

よくあるご質問

  • 痛みはどれくらい続きますか?

    マウスピース矯正でも初日は圧迫感や違和感を抱くことがありますが、2日目には慣れてきます。

  • 親知らずの抜歯もできますか?

    できます。その場合は抜歯してから矯正治療を開始しますが、抜く必要がない場合には、そのご提案をしています。

  • 矯正治療中に虫歯になってしまった場合、ストップになるのでしょうか?

    マウスピース矯正の場合には、治療がストップしてしまうことはありません。矯正治療中は定期的なメンテナンスを行っていますので虫歯になりにくいですが、もしなってしまった場合でも矯正を進めながら治療が可能です。

  • 矯正治療の前にどのような検査を行いますか?

    口腔内のレントゲンを撮り、虫歯や歯周病の検査をします。治療痕や歯茎の状態をチェックし、型取りや歯磨き指導なども行います。

  • 歯を矯正するにあたって、食事制限はありますか?

    基本的にありません。ただし就寝前の歯磨きをしてから、お茶などの着色しやすい飲み物を飲むのは控えていただきたいです。

  • 大人の歯は動きにくいですか?

    子どものように骨が柔らかくないので動きにくいと言えます。年齢が進むにつれてさらに動きにくくなりますので、矯正治療はできるだけ低年齢のうちに行うことがおすすめです。

  • カウンセリングをしてから決めてもいいですか?

    もちろんです。十分カウンセリングを行って、患者さまが納得されてから治療を進めていきます。むしろ、よく考えてから決めていただきたいので、その場では決めないでいただきたいと思っています。

  • 「職業病だな」と思うことは?

    プライベートでも、つい相手の歯を見てしまいます。咀嚼の仕方で、入れ歯が合っていないことが分かってしまうこともあります。

  • 落ち込んだ時にすることは?

    普段は居酒屋で飲むことが好きです。猫が好きで、家で飼っている3匹の猫たちに癒やされています。また東京ディズニーリゾートは園内を歩いているだけでも気分転換になるので、最近年間パスポートを買いました。

  • 1日の仕事を終えたあとの楽しみは?

    居酒屋めぐりに加えて、マンガやアニメが好きなので動画サイトをよく観ています。診療中は休まないので、終わってからはしっかり切り替えていますね。

dentures

おいしいお食事を楽しめるよう、作製からメンテナンスまで真摯に対応します

歯を失ってしまった場合、その部分を補う必要があります。当院では、患者さまのお口の状態や要望に応じて、保険から自費まで様々な種類の中からより良い物を選択し、提供しています。 入れ歯を初めて作る方には、レジン床義歯が多く選ばれています。この義歯は保険内で作製できるものの、金具が他の人から見えてしまう可能性があります。そのため、見た目にこだわる方には、自費になりますが、ノンクラスプデンチャー(金具がなく目立ちにくい物)をおすすめしています。

入れ歯・義歯の特徴

お口にフィットする入れ歯を作製するために、型取りの段階からこだわります

患者さまのお口に合う入れ歯を作製するにあたり、型取りはとても重要な工程です。当院ではレントゲンや口腔内カメラでお口の状態を精密に検査し、院外の歯科技工士と連携をして型取りを行っています。 部分入れ歯の場合、隣接する歯の負担などお口全体の健康状態も注視するようにしています。

細かい調整を重ねながら、お口に合った入れ歯を作製していきます

入れ歯を使いこなすには、慣れが必要です。当院が、今まで通りにしっかりと噛める状態を維持できるようにサポートしますので、どうぞ患者さまもご協力ください。 作製から2、3日ほど入れ歯をご使用いただいた後、一度調整にお越しください。入れ歯の圧の確認や粘膜の状態について検査をさせていただきます。

患者さまのお気持ちに寄り添い、しっかりとメンテナンスをいたします

入れ歯を装着した直後は、話しづらかったり食べづらかったりすることがあります。「入れ歯が合わない」と感じるかもしれませんが、使いこなすには慣れが必要なので焦らずに毎日装着していただければと思います。 当院もお手入れについてのアドバイスや、入れ歯が歪む原因などついてご説明をし、患者さまが快適に使用できるようにサポートいたします。

当院の考え方(入れ歯・義歯)

日々を元気に過ごしていただくためにも、しっかりと咀嚼をしましょう

お身体を健康的に維持するためには、しっかりと噛むことが大切です。そのために、当院はお口にぴったりと合う入れ歯の作製に力を入れています。 患者さまにきちんと噛んでおいしくお食事を楽しんでもらうことが、私たちの願いです。患者さまの口内状態をきちんと把握し、その方に合わせた治療のご提案をモットーとしています。 また、入れ歯に蓄積した汚れは誤嚥性肺炎など新たなトラブルをもとになってしまうことがあります。そういったリスクを防ぐべく、入れ歯のお手入れ方法についても細かくご説明をしています。時には清掃のサポートもしながら、皆さまのお口の健康維持に努めてまいります。

自由診療の入れ歯・義歯

入れ歯相談
0円(税込)
ノンクラスプデンチャー(部分入れ歯)
82,500円 ~ 92,500円(税込)
金属床(部分入れ歯)
82,500円(税込)
シリコーンデンチャー(部分入れ歯)
100,000円(税込)
シリコーンデンチャー(総入れ歯)
100,000円(税込)

保険診療の入れ歯・義歯

レジン床

部分入れ歯
総入れ歯

入れ歯・義歯治療一覧
(自由診療・保険診療)

詳しい内容は料金表をご覧ください。 ※治療一覧に記載の施術はすべて自由診療です

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治療の流れ

  • 01. カウンセリング

    まずはカウンセリングを行い、治療に対するご希望や不安などをお聞きします。また患者さまによっては、お身体の健康状態を確認することもあります。不明点や心配ごとがあれば、ご相談ください。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 02. 検査・診断

    カウンセリング後は検査をします。レントゲン撮影などをし、虫歯や歯周病の有無を確認します。もし必要であれば、虫歯や歯周病の治療を先に行います。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 03. 治療方法の説明

    検査結果を参考にして治療プランを作成します。そしてお口の現状や治療内容、かかる費用や期間をお伝えします。患者さまに理解していただけるまで分かりやすくご説明しますので、ぜひ何でもご質問ください。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 04. 型取り・入れ歯の作製

    口内の型取りを行い、模型を作ります。その模型と咬合器という機器を使用して噛み合わせの位置を決めます。そして歯科技工士と連携を取って入れ歯を作製します。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 05. メンテナンス

    入れ歯が完成したら、患者さまに実際に装着していただき、違和感がないかを確認します。特に問題がなければ治療終了です。 また入れ歯を快適に使い続けていただくために、定期的なメンテナンスをご案内しています。メンテナンスの際には虫歯・歯周病のチェックやクリーニング、ブラッシング指導を行っています。 来院回数目安 複数回 所要時間目安 30分

よくあるご質問

  • 入れ歯がずれているのですが、直せますか?

    ある程度のずれは修正することが可能です。使っていて違和感を覚える、痛みがあるなどのお悩みはいつでもご相談ください。

  • 入れ歯製作後、歯科検診は必要ですか?

    部分入れ歯を使用している場合は3、4か月に1回、総入れ歯の場合は半年に1回は検診にお越しください。天然歯と同様にしっかりチェックを受け、お口を健康的に維持してもらえればと思います。

  • 入れ歯のお手入れ・洗浄方法について気を付ける点はありますか?

    あまり力を入れず、やさしくていねいにお手入れをするようにしましょう。強くこすってしまうと傷がつき、逆に汚れが付着しやすくなってしまうので注意が必要です。

  • 入れ歯は、どのくらいの期間でできあがりますか?

    総入れ歯の場合は2週間から3週間、部分入れ歯の場合は1週間ほどで作製ができます。欠損している本数にもよりますので、まずはご相談いただけたらと思います。

  • 何歳くらいまで治療が可能なのですか?

    歯科医院に通っていただける方であれば、ご年齢は問わず入れ歯の作製は可能です。お口の状態や患者さまの健康状態にもよりますので、一緒に治療について考えていきましょう。

Pediatric Dentistry

小さいうちから、予防への取り組みを習慣づけることが大切です

当院の小児歯科では、健康な歯に育つよう導きつつ、将来のお口の健康も見据えた歯科診療のご提供を心がけています。乳歯は大人の歯と比べて弱く、虫歯リスクも高いと感じていますので、日常生活の過ごし方が大切だと親御さまにお伝えしています。 虫歯を作らないようにするためには、お子さまに予防へ取り組む習慣を身につけていただくことと、親御さまのご協力が必要です。そこで当院は、お子さまが日頃食べているものや食後に行っているお口のケア方法など、お子さまの生活習慣を親御さまから伺うようにしています。 その上で、仕上げ磨きを行う際のポジションや乳歯のより良いブラッシング方法などを、お子さまの年齢やお口の状態に合わせてアドバイスいたします。

小児歯科の特徴

リラックスできる環境作りに注力

小児歯科で大切にしていることは、お子さまに歯科医院への通院を習慣づけていただけるよう促すことです。大人になってから生活スタイルを変えるより、小さいうちに習慣づけたほうが時間や労力などのご負担も少ないのではないでしょうか。 そのため当院は、院内におもちゃコーナーを設置するなどして、歯科医院を「たまに遊びに行く場所」とお子さまに認識していただき、苦手意識を持たずリラックスして治療を受けられるような環境作りに力を入れています。 また、泣いてしまうお子さまにはすぐに治療を行わず、院内の雰囲気に慣れるためのトレーニングから始めます。決して無理強いはせず、お子さまに怖くないと思っていただけてから治療に進みます。 お子さまの診療の際は、親御さまのご協力も必要不可欠です。小学校入学前のお子さまのブラッシング指導や生活習慣へのアドバイスは、基本的には親御さまへお伝えいたします。

治療の痛みにも配慮しています

お子さまが歯科医院嫌いにならないよう、当院は治療の痛みをできるだけ抑えることにも努めています。 例えば、恐怖心が強いと痛みに敏感になる場合があるので、怖がっているお子さまには特に優しく接し、無理強いはせず、定期的にお声がけをすることで緊張を和らげるようにしています。 麻酔を使用する際は、お口の別の場所を刺激して麻酔に気づかせないようにするといった工夫を欠かしません。麻酔針も、痛みを抑えられるよう極力細いタイプを採用しました。さらに、歯茎に表面麻酔を塗布し感覚を鈍らせるなど、麻酔注射までの工程は時間をかけてていねいに行い、麻酔自体は手早く済ませるようにしています。

フッ素塗布は予防の入り口です

虫歯から歯を守るために行うフッ素塗布は、乳歯が生えてくる1歳前後から受けることが可能です。特に、乳歯や生えたばかりの永久歯はフッ素を吸収しやすく、強い歯を作りやすいと考えています。歯ブラシが届きにくく虫歯ができやすい箇所に塗布しますので、ぜひご検討ください。 小児歯科の役割は、お子さまの口内のトラブルをただ治療することだけではありません。健康な歯を育てるために、歯の成長過程や発育などを管理しながらトータルな診療を行うことや、予防ケアで健康な状態を維持できるようサポートすることも重要な役割です。 当院では予防ケアに取り組んでいただくことが大切だと考えており、どのようなきっかけでも構いませんので、一度ご来院ください。

治療の流れ

  • 01. 問診

    まずは、普段どのようにお子さまのお口をケアしているか、どのようなものを食べているか、といった点を親御さまからヒアリングします。仕上げ磨きのコツやセルフケアの方法はもちろん、お食事やおやつのタイミングなど食生活に関するご質問にもお答えしますので、気になることがあれば遠慮なくお尋ねください。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 02. 口内のチェック

    お子さまのお口の現状を把握するため、歯や歯茎の状態などを確認します。お子さまが歯科医院に慣れていない場合は、お口を自発的に開けられるようになるまでご様子を見守りながら、少しずつ段階を踏んで進めていきます。無理に確認することはございません。

  • 03. 処置

    特に問題がなければ、専用の器具を使ったクリーニングを受けていただき、最後にフッ素を塗布してその日の診療は終了です。嫌がるお子さまに関しては、院内の雰囲気やスタッフに慣れ、不安なく治療や予防ケアを受けられるようになるまで待ちます。それまでに数回の通院が必要になる場合もあります。

よくあるご質問

  • どのようなタイミングで小児歯科の受診を考えたらいいですか?

    歯が生え始めたら、虫歯との戦いも始まったとお考えください。特に乳歯は、虫歯が1本でもできたらあっという間に増えてしまうと感じています。そのため、お子さまのお口に何も問題がないうちに、検診とフッ素塗布を受けにお越しいただければと思います。

  • 子どもの定期検診はどのくらいのペースで通えばいいですか?

    お子さまの年齢やお口の状態によりますが、基本的には3カ月に1回の通院をご案内しています。定期検診の時期以外でも、ご質問などがあればいつでも当院へご連絡ください。

  • 子どもの歯を丈夫にするためにできることはありますか?

    定期的に歯科医院へ通院し、検診とフッ素塗布を受けましょう。また、ご自宅でケアを行う際は親御さまによる仕上げ磨きはもちろん、お子さまにもブラッシングをする習慣が身につくよう、トレーニングなどを通して促すことも重要です。

  • 指しゃぶりをしますが、放っておいても歯に影響はないでしょうか?

    指しゃぶりは乳歯だけでなく永久歯にも影響を及ぼす恐れがありますので、できれば改善していただければと思います。しかし、すぐに改善することは難しいと思いますので、少しずつ改善を目指して取り組んでいただくようにお伝えしています。

  • 歯の生え変わりが他の子より遅くて心配です、何か異常があるのでしょうか?

    個人差がありますので、あまり気にしなくても大丈夫かと思います。しかし、あまりにも遅い場合や気になることがある場合はご相談ください。レントゲン撮影を行い、永久歯があるかどうかなどを確認することも可能です。

Fillings and Crowns

保険診療内で、美しく強度の高いつめ物・かぶせ物をお作りいたします

審美治療では、さまざまな素材を使用して、美しさと機能を追求します。保険診療の歯の詰め物や被せ物は、「銀歯」が一般的ですが、口を開けると目立ち、金属アレルギーの心配もあります。一方、セラミックの詰め物や被せ物なら、天然の歯と変わらない自然な仕上がりが期待できます。土台の歯としっかり接合できるので、むし歯の再発リスクが小さいのも利点です。

つめ物・かぶせ物の特徴

歯科技工所との密な連携で、自然な色味のつめ物・かぶせ物を製作します

当院は保険診療を中心に、できるだけ見た目がきれいで長持ちするつめ物・かぶせ物をご提供しております。そのために行っているのが、歯科技工所との密な連携です。患者さまの歯の写真を撮って歯科技工士に確認してもらうことで、天然歯と限りなく近い色味に仕上げます。

クリーニングや噛み合わせのチェックで、つめ物・かぶせ物を長持ちさせます

つめ物・かぶせ物は使っているうちに変色するため、当院では歯科検診の際にクリーニングをしております。また、高さのずれなど噛み合わせに問題がないかもチェックいたします。長持ちさせることを重視しつつ、割れた時は詰め直しもしていますので気兼ねなくご相談ください。

つめ物・かぶせ物作製の前に、虫歯・歯周病の治療でお口の状態を整えます

つめ物・かぶせ物を長持ちさせるには、お口の状態を整えておくことが大切です。虫歯や歯周病がある時は、治療を優先しますのでご了承ください。治療前には口腔内カメラやレントゲンの画像をお見せし、口内の状況をご理解いただけるようにしています。お口の環境が整ったら、つめ物・かぶせ物の素材をご提案してまいります。

つめ物・かぶせ物を交換したい
(保険診療・自由診療)

詳しい内容は料金表をご覧ください。 ※治療一覧に記載の施術はすべて自由診療です

料金はこちら

治療の流れ

  • 01. 治療説明・前治療

    患者さまのご希望をお聞きした上で、素材の特徴についてご説明します。メリットとデメリットをあわせてお伝えしますので、ぜひご自身の考えに合った素材をお選びください。 説明が終わったら虫歯を削り、つめ物を入れやすい形に整えていきます。 来院回数目安 1回 所要時間目安 20-30分

  • 02. つめ物を作製

    トレーに盛った印象材をお口に入れて、数分噛んだままお待ちいただきます。歯型が取れたら石膏を流して模型を作り、歯科技工所に送って作製を依頼します。型取りからつめ物の完成までにかかる期間は、約1週間です。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 03. つめ物を装着

    完成したつめ物を装着して噛み合わせを確認し、必要に応じて調整を行います。問題がなければ、歯科用の接着剤を用いて歯に固定します。 来院回数目安 1回 所要時間目安 15分

  • 04. メンテナンス

    つめ物を長期的に使い続けていただくために、定期的なメンテナンスをご案内しています。患者さまが受診された際は虫歯・歯周病のチェックやクリーニング、ブラッシング指導を行います。 来院回数目安 複数回 所要時間目安 30分

よくあるご質問

  • つめ物・かぶせ物の治療中は、歯のない期間ができますか?

    患者さまの希望と治療部位によります。見える部分は仮歯を着けることが可能ですので、気兼ねなくご要望をお知らせください。

  • 自由診療のセラミックと保険診療のプラスチックの違いは何ですか?

    プラスチックと比べてセラミックは変色しにくく、摩耗しにくいといった特長があります。また細かな色の調整ができるため、ご自身の歯と変わらない見た目に近づけられるのもポイントです。

  • 金属からセラミックにする場合、今よりも歯を多く削りますか?

    セラミックの強度を保つにはある程度の厚みが必要になりますので、多く削らなければならないこともあります。

  • 通院回数はどれくらいですか?

    短い方は1カ月に1回、長い方は6カ月に1回が目安です。治療後のお口の清掃状況を踏まえて、通院の間隔をご案内しております。

  • かぶせ物をしたら虫歯にならないのですか?

    歯とかぶせ物の間にわずかなすき間が生じるため、虫歯はできやすくなります。ていねいなセルフケアとこまめなメンテナンスで、虫歯が再発しないお口を作っていきましょう。

Cavity Treatment

一般歯科について

歯やお口の幅広いお悩みに対応し 患者さんに合った治療をご提案します

むし歯や歯ぐきの腫れ・出血といった多くのかたが経験される歯科疾患から、親知らずの悩みや顎関節症まで幅広く対応しています。治療の際には、症状や治療法について丁寧に説明します。患者さんに納得、同意いただけましたら、痛みや不安に配慮して治療を進めます。歯とお口のお悩みはお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

trouble

  • むし歯が痛い
  • 親知らずを抜いてほしい
  • 治療した歯が痛い
  • 顎を動かすと音がする
  • 歯の詰め物・被せ物が取れた
  • 歯の奥のほうが痛い

当院のむし歯治療

痛みや不安にしっかり配慮した なるべく削らない・抜かない治療

歯は一度でも削ってしまうと、元には戻せません。当院では、かけがえのない天然の歯を長く良い状態に保てるよう、できる限り歯を削らない・抜かない治療を実践しています。麻酔注射の前に歯ぐきに表面麻酔を塗布して、注射針が刺さるチクッとした痛みを緩和し、電動注射器でゆっくり麻酔液を入れるなど、患者さんの痛みや不安に配慮した治療を徹底しています。

むし歯を削った後は メタルフリー治療をおすすめしています

むし歯治療で歯を削った場合は、詰め物や被せ物が必要です。当院では、銀歯ではなく、見た目が自然なセラミックなどの素材を使用するメタルフリー治療をおすすめしています。金属を使用しないため金属アレルギーの心配が不要で、銀歯よりも表面がなめらかなので汚れがつきにくく、むし歯などの再発予防にも役立ちます。

VISIT

訪問診療について

通院が難しいかたのために 訪問歯科診療を実践しています

寝たきりや歩行困難などでクリニックへの通院が難しいかたを対象に、訪問診療を行なっております。お口の中の状態は全身の健康と密接に関わっており、良い状態を保つためには、歯科医師による定期的なチェックや歯科衛生士によるケアが必要です。訪問診療をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

trouble

  • 通院が難しくなった
  • 歯がほとんどない
  • 自宅で定期検診を受けたい
  • 食事によくむせる
  • 入れ歯が合っていない
  • 自分の歯で噛んで食べてほしい
医院名
医療法人社団 哲の子会
いなだデンタルオフィス
住所
〒273-0031
千葉県船橋市西船4-25-3
アクセス
武蔵野線西船橋駅 北口徒歩2分 京成本線京成西船駅 徒歩5分 京成本線東中山駅 徒歩13分 東京メトロ東西線原木中山駅 車12分
TEL
047-435-0084
診療項目
保険診療 / 入れ歯・義歯 / 虫歯 / 歯周病 / 矯正歯科 / 小児歯科 / 予防歯科 / 訪問歯科診療 / 美容診療 / ホワイトニング
診療チェア数
2台
お支払方法
現金の他、すべてのお支払いにクレジットカード、交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、nanaco、iDがご利用いただけます。
備考欄
急患対応OK

Root Canal Treatment

根管治療について
(保険適用外の診療となります。)

できるだけ歯を残す 精密治療

根管治療は、歯の神経や血管が感染・損傷した場合に行う治療です。まず、歯の神経を取り除き、根管をていねいに掃除・消毒します。次に殺菌し、薬剤を充填して徹底して病原菌を除去します。最後に歯を保護するために被せ物を施し、機能を回復させます。 治療期間がかかる場合がありますが、しっかりと処置をすることが患者さまの歯を残すことに繋がります。とても大切な治療ですので、私たちと一緒に根気強く取り組みましょう。

こんな場合はご相談ください

trouble

  • もうその歯は保存できないと言われたが、本当にできないのか?
  • 治療の費用を確認したい
  • これ以上の治療は難しいと言われた
  • 今後どうしたら良いのか?幅広い視野で検討して欲しい
  • 治療回数・期間を確認したい
  • 歯をどうしても残したい・抜歯したくない
  • 精密根管治療がどんな治療か詳しく知りたい

抜歯宣告を受けた歯でも抜かずに治す 精密根管治療

他の歯科医院で「この歯はもう残せない。抜きましょう。」と言われた時、本当にもう無理なのか、少しでも自分の歯を残すことはできないのか? できれば自分の歯は残したい。 もし、あなたがそう思ったら、セカンドオピニオンを受けましょう。 あなたのその歯、抜歯をしなくても、保存可能かもしれません。 抜歯してインプラントするのではなく、歯を救う根管治療が当院の精密根管治療です。 歯の保存でお困りでしたら、まずは当院にご相談ください。無料カウンセリングを行っています。 当院の精密根管治療は、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)や、ラバーダムを使用し、より清潔な治療環境、特殊な専門的機材(ニッケルチタンファイル)や、超音波装置等を使用し、時間をかけて、正確な治療を行います。

Wisdom tooth extraction

親知らずについて

親知らずとは大臼歯(大人の奥歯)の中で 一番後ろに位置する第3大臼歯

智歯とも呼ばれ、20歳前後で生えてくることが多く、個人差があります。親知らずは4本すべてある方もいれば、歯ぐきに埋まったまま生えないことや生まれつき親知らずが存在しない場合もあります。

親知らずによる痛みの原因

親知らずが横や斜めに生えてきたり、歯ぐきが被っていることがあります。そのため、親知らずの周囲には細菌が残りやすく、以下のようなトラブルを起こし、痛みの原因になります。

こんな場合はご相談ください

trouble

  • 親知らずの隣の歯がむし歯になる
  • 親知らずが噛み合わせに影響を与え、顎関節症になる
  • 親知らずの周りの歯ぐきが腫れる(智歯周囲炎)
  • 歯が押されて歯並びが変わってしまう
  • 生えてきた親知らずが、頬や歯ぐきの粘膜を傷つけ口内炎をつくる

親知らずの保存・抜歯について

親知らず(第3大臼歯)の一つ手前の歯(第2大臼歯)は、噛み合わせに重要な歯です。親知らずが周囲に悪影響をもたらしている場合は、早めの抜歯をおすすめしています。

  • 第2大臼歯が親知らずのために、むし歯や歯周病が進行している場合や、将来的にそのリスクが高い場合
  • 第2大臼歯の歯の根に、親知らずが当たっている
  • 親知らず自体がむし歯になっている
  • 親知らずの周辺が歯周病のために、よく腫れてしまう

親知らずの抜歯は
当院にお任せください

違和感を覚えたら、早めにご来院ください。

親知らずはまれに、隣の歯を圧迫するような生え方で成長することがあります。 また、親知らずがむし歯になるケースも多いため、抜歯の必要があると判断した場合には、抜歯いたします。親知らずの状態は事前にしっかりと診断を行い、診断結果と治療方法は丁寧に説明いたします。 抜歯が必要なケースでは、ご納得いただけるまで処置内容についてお話しし、抜歯の際は痛くならないように細心の注意を払います。